小樽中央市場

今年創業七十周年を迎える小樽中央市場
市場の起源は、戦後昭和二十一年、満州からの引き揚げ者が今の場所の空き地に木造二棟のバラックを建てたことに始まります。
当初は「小樽中央マーケット」として発足し、今では日本遺産の構成文化財に認定された市場です。
長きにわたり小樽市民の台所を支え続け、観光客にも人気がある歴史ある市場です。

ガンガン部隊

ガンガン部隊とは昭和20年代末~昭和30年代頃の行商人の事です。
ブリキ製の缶を担ぎ、そのぶつかり合う音から、いつからか彼女たちは「ガンガン部隊」と呼ばれるようになりました。
市場で仕入れた鮮魚等をブリキ缶の中に入れ、背負い、朝早くから列車に乗り、それらの商品を炭坑や、地方に住む人々へ売りに行きました。
どの町でも待ちわびる人が多く人気を博していました。
そんなガンガン部隊の仕入れ先の市場の1つが小樽中央市場です。

小樽の幸

食材へのこだわり

新鮮な海の幸を贅沢に盛り付けた海鮮丼
地元小樽前浜で水揚げされる新鮮で良質なウニや帆立、活きのよい蝦蛄(シャコ)、北寄などはもちろん
北海道産の食材を中心としたメニューを提供しています。

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